後ろ受け身の練習 1体育座り 後ろへまっすぐコローンと倒れて、起き上がりこぼしのように起きる練習。 帯を見るようにして顎を引き、後頭部を守ること。 2首を鍛える 仰向けに寝転がって、首だけ上げて帯を見る。 腕は体の横に置いたまま。 腕で頭を支えない。 「慣れてない人は、明日筋肉痛になるかもね」と先生。 3腕で畳を叩く練習 仰向けに寝転がる。 両腕を自然に振り上げ
柔道 受け身 後ろ受け身-適切な受け身を取れるようになると、ケガも減り、投げられることによる恐怖心がなくなるので、柔道をする場合には必ず身につけなくてはいけない技術となっている。 後頭部を守る! "後ろ受け身" 後ろ受け身は、後に倒れるときに用いる受け身で、背中から畳に倒れていく。 後頭部をそのまま打ちつけないように、首を前の方に向け、自分の帯を見るようにしてアゴを引く。 同時に倒れこむ瞬間 柔道は激しい競技です。 相手を投げたり、相手に投げられたりします。 そのため、柔道が上達する、しない以前に怪我をしてしまっては、柔道をすることができません。 そこで、柔道における基本動作として後受身を覚えることにより、自分自身の体重移動の感覚を覚え、投げられたときに衝撃を和らげることで怪我を防ぐことができます。 受身は柔道の基本中の基本になります。 ほと
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